熱帯魚を飼ってみよう
熱帯魚とは、一般的には熱帯や亜熱帯地方等に生息している、色彩や形の美しい観賞魚のことを言います。
けれど、最近では、慣用的に、観賞魚全般を指すことも多くなっています。
熱帯魚は、主に淡水魚と海水魚に分けられていて、淡水魚は、乾燥餌のほか、イトミミズやミジンコ、海水魚はエビやアサリなどを食べます。
日本では、90年代を中心に、何度か熱帯魚ブームが起こっており、エンゼルフィッシュ、グッピー、ネオンテトラなどがよく知られています。
「熱帯魚とは?」と聞かれると、いまだに、その品種をイメージする方も多いことでしょう。 近年の、“癒し系ブーム”も後押しして、病院のロビーやオフィスの一角などで、インテリアを兼ねたアクアリウム(水槽)を見掛けることが多くなり、熱帯魚飼育は、再び、静かな人気を呼んでいます。




