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最新記事【2007年05月07日】

プラティ(Platy)というのは、メキシコに生息している熱帯魚のことです。

プラティは卵胎生なので、卵ではなく稚魚を産むことになります。


プラティは飼育・繁殖が熱帯魚としては比較的容易といえるので、初心者の方に向いているといえます。体長は5~8センチほどとなっています。


プラティもほかの熱帯魚の例に漏れず、品種改良が繰り返し行われてきました。その結果として、プラティにも多くの美しい品種が誕生したのです。


プラティの代表的なものとしては、「レッド・プラティ」「ブルー・プラティ」「ゴールデン・ツインバー・プラティ」「タイガー・プラティ」「ヘルメット・プラティ」などがあります。そのどれもがそれぞれの美しさを持ち、観賞用魚として十分に楽しませてくれるものばかりとなっています。


プラティの飼育に関しては、45~60センチの水槽で十分だといえます。


また、プラティは中性~弱アルカリ性の水を好みます。性質はおとなしく、世話も比較的容易ですが、水温・水質管理やエサを与えるなどの基本的な世話は当然必要となってくるので、寿命を迎える前に死なせるようなことのないよう、愛情を持って飼っていきましょう。

熱帯魚を飼ってみよう

 熱帯魚とは、主に、熱帯や亜熱帯地域(アジア、アフリカ、中南米など)に生息する観賞魚のことです。特に、色鮮やかで形の美しい熱帯魚は、観賞用として好まれます。 熱帯魚とは、どんな魚のことを指しているんでしょうか?

熱帯魚とは、一般的には熱帯や亜熱帯地方等に生息している、色彩や形の美しい観賞魚のことを言います。

けれど、最近では、慣用的に、観賞魚全般を指すことも多くなっています。

熱帯魚は、主に淡水魚と海水魚に分けられていて、淡水魚は、乾燥餌のほか、イトミミズやミジンコ、海水魚はエビやアサリなどを食べます。
日本では、90年代を中心に、何度か熱帯魚ブームが起こっており、エンゼルフィッシュ、グッピー、ネオンテトラなどがよく知られています。

「熱帯魚とは?」と聞かれると、いまだに、その品種をイメージする方も多いことでしょう。 近年の、“癒し系ブーム”も後押しして、病院のロビーやオフィスの一角などで、インテリアを兼ねたアクアリウム(水槽)を見掛けることが多くなり、熱帯魚飼育は、再び、静かな人気を呼んでいます。