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ディスカスというのは

ディスカス(Discus)というのは、南アメリカのアマゾン川などが原産となっている淡水魚かつ熱帯魚です。


ディスカスはスズキ目シクリッド科シムフィソドン属に分類される魚の総称で、ディスカスの体長は成魚で約20cmほどです。


ディスカスのネーミングの由来というのは、体が扁平かつほぼ円形(ディスク)であることからこのようなネーミングになりました。


ディスカスは主に川の深い岩場や木の根が張り巡らされた水底などに生息しています。エサとしては、水生昆虫やプランクトン(動物性・植物性)などを食べます。


卵は一度に50~300個ほど産み、両親で卵を守ります。ディスカスの卵は数日で孵化し、その後親魚は体から「ディスカスミルク」と呼ばれる粘液を出して稚魚に吸わせて育てます。


子供の世話も両親で行っています。


ディスカスの飼育としては、熱帯魚としては難易度が高い部類なため、初心者には敷居が高いといえます。


せっかくディスカスを買っても、死なせてしまっては可哀そうなので、初心者はほかの入門者用の熱帯魚で腕を慣らしてから、ディスカスに挑戦するといいと思います。

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